中西良太の弾き語らう日常
~音楽と言う長いトンネルの中で~
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DATE: 2016/03/13(日)   CATEGORY: 未分類
(ac)の思い
まずは、先日のチーム中西良太(ac)のライブを見てくださった皆さんありがとうございました。



自分と、バンド。
この関係性を23歳、大阪に出てきてからずっと考えてきました。



始めは考えてもわからないのでがむしゃらに熱く向き合ってきたのですが、


どうやらそれだけではうまくいかない




という事に何度も何度も




直面しました。




最終、1人になって


0から音楽と向き合い初めて



歌うことの意味だとか



言いたいことは何なんだろう、とか




内に内に問いかけるように続けてきた





何も考えずに楽しむ!





というのが、僕は苦手なんやと思う





人前で歌うことも、ライブでギターを弾くことも、始めは全然楽しくなかった



緊張するし、恥ずかしいし、全然できないし、30分のステージが本当に長かった





楽しめるようになってきたのは割と最近になってからなんですよね。




それでもいつもライブ前は、逃げ出したくなる気持ちを抑えて、気持ちを奮い立たせたりする事もしょっちゅう。





1人で弾き語りをするのは、対バンどうこうとか、お客さんどうこうとかというより、自分の弱さとの戦いなんだと思う。



ギターも始めた時よりは少しずつ上達してきてるし、歌だって、言いたいことが少しずつ形になってきてるんだけど、ステージ立つ時のあの感覚はいつも同じ。




なんか結局うまく説明できないけど、やるぞっていうちょっとした勇気みたいなんがいる。




話を戻して、



バンド。



あの震災の年にバンドが解散して以来ずっと自分自身壁を作ってきた


というか、どう向き合っていけば良いか分からずに踏み切れないままだった





弾き語りを続けていく中



ここ最近ちょくちょく動き始めたプロジェクト、

チーム中西良太(ac)


ソロ活動を軸にサポートメンバーを迎えてバンドで活動。



僕自身、色んなハードルがあるし、辛いバンド時代の記憶とかもある中



僕とバンドと音楽


どう向き合っていこうか、手探りの中踏み出した一つの形。



僕の中でこの(ac)は弾き語りと、バンドのちょうど中間、のような感覚でとらえています。



弾き語りではできない、バンドではできない、ものをやるバンド。
なんか矛盾した言い方やけど、僕の目指す一つの形です。



結局、バンドもライブも




「人と人」



これが全てやと思ってる。




僕は血の通った歌を歌い続けていきます。




4.26扇町para-dice
中西良太×利久紗耶香presents
「 k o d o u 」
音楽: チーム中西良太(ac)
アート: 利久紗耶香

今思う、一つの形を見て欲しい。




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