中西良太の弾き語らう日常
~音楽と言う長いトンネルの中で~
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DATE: 2016/09/26(月)   CATEGORY: 未分類
10/1の自分へ

今、張り詰めていた気持ちから解放されて、安堵の中このプログを読み返していると思う










一通のLINEが届いたのはつい数日前のこと


開いた動作と身体にかかる重力みたいなものが同時に襲ってきたのを覚えてる




それは、kodouライブが10日後に迫った日、メンバーからライブを辞退させて欲しいとの内容だった




体調不良で、ギリギリまで悩んだけどやはり出演は厳しいとの事。
丁寧な内容で、音楽を本当に大事にしてる人間なのは知っているし、悔しい気持ちも伝わってきた



「わかった」




それは仕方が無いことだった



心配と共に、
一転、窮地に立たされた僕は一晩悩んだ




今出来ることをひたすら考えた






結果、何が大事か、何を大事にしなければならないか




そういうものがくっきりと浮き上がってきた



音楽とかアレンジとか編成とか色々は全て“方法”で



自分がやりたい事、伝えたい事に対して、期待や、信頼してくれてる人、このわずかかもしれないけど、かけがえの無い人たちを裏切りたく無い





それが、今までやってきた事やしやるべき事やと思った





翌日には決意は決まっていた








残りのメンバーだけでやろう









代打を探して付け焼き刃でなんとかなる程も時間が残されてなかったのは勿論だけど、




悔しくも辞退を“決断”したことが、残されたメンバーに火を付けた



少なくとも僕は燃え上がっていた





一旦方向が定まると後は早い



セトリ、アレンジを組み直して、メンバーに送り


翌日のリハで皆驚くべき集中力で曲に血が通っていくのを感じた




それはみんな感じてたと思う




これ程痛快な事はなかった




決断したメンバーも含め、全員で戦っているのを感じたから
勿論写真家の利久さんも含めて




痛快でしかなかった




最近、写真や絵や舞台やいろんな人と話す機会が増えてきて思う事がある




音楽だけじゃなくて、ナマモノで戦ってる人全てに共通するもの




最後の最後まで予断を許さない、瞬間瞬間の戦いがあるから面白い



もう八方塞がりだと思っても一瞬の隙間から全てが変わる事はごくごく普通に起こりうる



なんとなく形にするのではなくて、どうしても大事にしているものを守りたかったのでクオリティを落としたくなかった



結果



今、もの凄いものがうねりを上げている


元々アコースティック、戦い方は無限大にある




明日、最終リハ




もう本当に楽しくて仕方が無い
開き直ってるわけじゃなくて
本当に


この前のスタジオ録りを聴き返してもう本当に良いんです




音が生きてる







kodou vol.2
ホンマにヤバイ事になると思う
もう1週間切ったけど時間空いてる方は是非感じに来て欲しい



“そう言う日”になると思うから


10/1(土)梅田ALWAYS(昼)
中西良太×利久紗耶香presents
「 k o d o u vol.2 」
オープン/スタート 12:00/12:45
チャージ2000円 +1Drink
チケット予約はこちら↓
kodouサイト
http://nakanishiryota.info/kodou
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DATE: 2016/09/25(日)   CATEGORY: 未分類
10/1の自分へ

今、張り詰めていた気持ちから解放されて、安堵の中このプログを読み返していることだろうと思う










一通のLINEが届いたのはつい数日前のこと


開いた動作と身体にかかる重力みたいなものが同時に襲ってきたのを覚えてる




それは、kodouライブが10日後に迫った日、メンバーからライブを辞退させて欲しいとの内容だった




体調不良で、ギリギリまで悩んだけどやはり出演は厳しいとの事。
丁寧な内容で、音楽を本当に大事にしてる人間なのは知っているし、悔しい気持ちも伝わってきた



「わかった」




それは仕方が無いことだった



心配と共に、
一転、窮地に立たされた僕は一晩悩んだ




今出来ることをひたすら考えた






結果、何が大事か、何を大事にしなければならないか




そういうものがくっきりと浮き上がってきた



音楽とかアレンジとか編成とか色々は全て“方法”で



自分がやりたい事、伝えたい事に対して、期待や、信頼してくれてる人、このわずかかもしれないけど、かけがえの無い人たちを裏切りたく無い





それが、今までやってきた事やしやるべき事やと思った





翌日には決意は決まっていた








残りのメンバーだけでやろう









代打を探して付け焼き刃でなんとかなる程も時間が残されてなかったのは勿論だけど、




悔しくも辞退を“決断”したことが、残されたメンバーに火を付けた



少なくとも僕は燃え上がっていた





一旦方向が定まると後は早い



セトリ、アレンジを組み直して、メンバーに送り


翌日のリハで皆驚くべき集中力で曲に血が通っていくのを感じた




それはみんな感じてたと思う




これ程痛快な事はなかった




決断したメンバーも含め、全員で戦っているのを感じたから
勿論写真家の利久さんも含めて




痛快でしかなかった




最近、写真や絵や舞台やいろんな人と話す機会が増えてきて思う事がある




音楽だけじゃなくて、ナマモノで戦ってる人全てに共通するもの




最後の最後まで予断を許さない、瞬間瞬間の戦いがあるから面白い



もう八方塞がりだと思っても一瞬の隙間から全てが変わる事はごくごく普通に起こりうる



なんとなく形にするのではなくて、どうしても大事にしているものを守りたかったのでクオリティを落としたくなかった



結果



今、もの凄いものがうねりを上げている


元々アコースティック、戦い方は無限大にある




明日、最終リハ




もう本当に楽しくて仕方が無い
開き直ってるわけじゃなくて
本当に


この前のスタジオ録りを聴き返してもう本当に良いんです




音が生きてる







kodou vol.2
ホンマにヤバイ事になると思う
もう1週間切ったけど時間空いてる方は是非感じに来て欲しい



“そう言う日”になると思うから


10/1(土)梅田ALWAYS(昼)
中西良太×利久紗耶香presents
「 k o d o u vol.2 」
オープン/スタート 12:00/12:45
チャージ2000円 +1Drink
チケット予約はこちら↓
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DATE: 2016/09/21(水)   CATEGORY: 未分類
音楽
音楽はいろんなものを与える












そしていろんなものを奪っていく











どうしても奪われたくないものがある













それだけは守りぬきたい
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DATE: 2016/08/30(火)   CATEGORY: 未分類
playlist
フルアルバムのレコ発ワンマン
妥協一切無く取り組んできた2年間
やっと、やっとこの日を迎えられることが出来ました。




 思いのこもり過ぎた、全13曲のアルバム「playlist」通りのセットリストで挑んだ今回のレコ発ライブ。





ライブ感も大事やったけど、今回のレコ発ライブはCDの再現に1番意識を置いた
なんせ1曲に70~100トラックくらい音重ねてたもんでそれをライブで再現するのには色々レコーディングとは違う試行錯誤が必要だった。




ただレコーディングに向けて長期間共に1つの目的に向かってきたチームメイトは本当に心強かった





本気で向き合えば、嫌な顔せず本気で応えてくれる。気づけば、その信頼関係が出来上がっていた





そういう所に本当のグルーヴが生まれるんやと思ってる。





音を出した時の理屈を超えた信頼みたいなんかな










とてもストイックなスタジオやったと思う。




本当に大変やったと思う。





だから最後は凄く委ねることが出来たし良い緊張感の中、音楽を楽しむことが出来たんやと思う。




チーム中西良太
Pf.岡田英之
Ba.つばさ
Dr.ぴろりん
そしてチーム中西良太acから
Gt.にっしゃん
このメンバーでレコ発を迎えられたことは本当に誇らしい


ありがたい



本当に嬉しかった。




個人的な想い、チームの想いも重なって、色んな気持ちの中で歌った。





それを沢山の方に受け取ってもらえたのが本当に良かった。





1.カゼトツチ
2.泣き虫な太陽
3.あいつ
4.愛の無い朝をあびて
5.手紙
6.うろこ雲
7.ロックスターと赤とんぼ
8.息をはくように、ただそこにあるように
9.透明人間
10.毛馬橋
11.アロー
12.ソラニハセル
13.雨をこえて
-EC-
phoenix
リビング




ここからが新たな始まり



そう、感じた。





長い間、見守ってくれたり支えてくれたり、応援してくれていた皆さん本当にありがとうございます。





ここを1つの節目として、これからさらに磨きをかけていこうと思います。







あなたに音楽を届けるために。
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DATE: 2016/03/13(日)   CATEGORY: 未分類
(ac)の思い
まずは、先日のチーム中西良太(ac)のライブを見てくださった皆さんありがとうございました。



自分と、バンド。
この関係性を23歳、大阪に出てきてからずっと考えてきました。



始めは考えてもわからないのでがむしゃらに熱く向き合ってきたのですが、


どうやらそれだけではうまくいかない




という事に何度も何度も




直面しました。




最終、1人になって


0から音楽と向き合い初めて



歌うことの意味だとか



言いたいことは何なんだろう、とか




内に内に問いかけるように続けてきた





何も考えずに楽しむ!





というのが、僕は苦手なんやと思う





人前で歌うことも、ライブでギターを弾くことも、始めは全然楽しくなかった



緊張するし、恥ずかしいし、全然できないし、30分のステージが本当に長かった





楽しめるようになってきたのは割と最近になってからなんですよね。




それでもいつもライブ前は、逃げ出したくなる気持ちを抑えて、気持ちを奮い立たせたりする事もしょっちゅう。





1人で弾き語りをするのは、対バンどうこうとか、お客さんどうこうとかというより、自分の弱さとの戦いなんだと思う。



ギターも始めた時よりは少しずつ上達してきてるし、歌だって、言いたいことが少しずつ形になってきてるんだけど、ステージ立つ時のあの感覚はいつも同じ。




なんか結局うまく説明できないけど、やるぞっていうちょっとした勇気みたいなんがいる。




話を戻して、



バンド。



あの震災の年にバンドが解散して以来ずっと自分自身壁を作ってきた


というか、どう向き合っていけば良いか分からずに踏み切れないままだった





弾き語りを続けていく中



ここ最近ちょくちょく動き始めたプロジェクト、

チーム中西良太(ac)


ソロ活動を軸にサポートメンバーを迎えてバンドで活動。



僕自身、色んなハードルがあるし、辛いバンド時代の記憶とかもある中



僕とバンドと音楽


どう向き合っていこうか、手探りの中踏み出した一つの形。



僕の中でこの(ac)は弾き語りと、バンドのちょうど中間、のような感覚でとらえています。



弾き語りではできない、バンドではできない、ものをやるバンド。
なんか矛盾した言い方やけど、僕の目指す一つの形です。



結局、バンドもライブも




「人と人」



これが全てやと思ってる。




僕は血の通った歌を歌い続けていきます。




4.26扇町para-dice
中西良太×利久紗耶香presents
「 k o d o u 」
音楽: チーム中西良太(ac)
アート: 利久紗耶香

今思う、一つの形を見て欲しい。




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